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子供が喜ぶ「ROKR 木製 3Dパズルの 機関車」を作成してみました。

更新日:

3D木製パズル LOCOMOTIVE LK701の画像

3Dパズルのメーカー「Robotime」から発売されている、木製3Dパネルの機関車を作成してみました。

店頭販売でサンプルが置かれており、よくできているなぁというのが第一印象。

息子が「機関車トーマス」好きということで、購入してみました。

3D木製パズル LOCOMOTIVE LK701の参考画像

3D木製パズル LOCOMOTIVE LK701

完成後の形はこのような形⇧

機関車は英語で「LOCOMOTIVE」。

動かすと歯車が噛み合い、本物の機関車のように車輪が回ります。

機関車の木製3Dパズル

今回は、第一印象を優先に何も下調べせずに購入しました。

購入した店舗には、完成品が置かれており、ディテール(詳細)の出来映えや、歯車などの仕組みなど、ゼンマイで走っている姿が気に入り、即購入。

ちなみに商品の詳細です↓

・製造元 Robotime Technology

・MECHANICAL GEARS LOCOMOTIVE LK701

・対象年齢 14歳~

・組み立て完成サイズ 370mm×120mm×185mm

・約350ピース

説明書の方は、日本語表記もついていましたが、別冊子で数ぺージだけ。

3D木製パズル LOCOMOTIVE LK701の説明書の参考画像

3D木製パズル LOCOMOTIVE LK701の説明書

英語表記の説明書の方が詳しく書かれていますが、文字での説明はほとんどなく、木製のパーツの組み合わせかたを、絵のみで表しており、非常に分かりやすい内容。

家具メーカーのIKEAさんの説明書に近い形。

パーツが細かすぎるので、説明書無しでは作成不可能と判断し、早速取りかかります。

機関車の木製3Dパズルの作り方

作成する手順としては、説明書を見ながら進める流れで、特殊の工具などは無く、接着剤なんかも使いません。

ほとんどがホゾやダボに近い、差し込んだり、組み合わせて作る方法になります。

3D木製パズル LOCOMOTIVE LK701のパーツの参考画像

3D木製パズル LOCOMOTIVE LK701のパーツ

パーツ1つ1つに記号が割り当てられていて、説明書通りに進めると、記号順に使われていくので、見落としなども防げます。

しかし、初めの状態では、パーツは全て木製の枠パネルに固定されているので、力を込めすぎてパーツを壊してしまうかもしれません。

私の場合は、特に損失なくパーツを取り外せましたが、親指が痛くなったぐらい💦

今思えば、パーツの取り外しなどは、模型用のカッターナイフでも使えばよかったかなと思います。

他にも、パーツ同士を接合させるために、指で押すことが多いです。

細かい所が多いので、親指・人差し指が疲れました。

結論から書くと、作成に掛かった時間は約4時間。

通しでは厳しかったので、2時間ずつに分けての組立。

ヤスリなどで、バリなどを確実に取りながらの作業であれば、もう少し掛かっていたかもしれません。

3D木製パズル LOCOMOTIVE LK701の作成状況の写真

作業開始1時間後の状況

写真は作業開始1時間ほどの様子。

全体枠と運転席の組み立てと、各車輪の組み立て。

機関車の形にはまだまだほど遠い・・・💦

3D木製パズル LOCOMOTIVE LK701の作成開始2時間の写真

作業開始2時間後の状況

1時間~2時間ほど経過した様子。

車輪をはめ込み、一部パーツを取り付けた状態。

本体を組み立てながら、部分パーツの組み立てを交互に進めていく手順になります。

3D木製パズル LOCOMOTIVE LK701の作成開始3時間の写真

煙突や雪かきを取り付けた状態

雪かきや煙突を取り付けた状態。

細部もよくできており、階段やフロント部分などもしっかりしています。

ここからは、歯車を取り付けていく作業になり、ちゃんと噛み合うか動作しながら進めていきます。

3D木製パズル LOCOMOTIVE LK701の完成の写真

完成 フロントビュー

3D木製パズル LOCOMOTIVE LK701のサイドの写真

完成 サイドビュー

ようやく完成。

車輪などを固定しているオレンジのストッパーが、木と合っているので全体的にまとまっています。

2時間ずつの作業を午前・午後と行い、合計4時間。

プラモデルやレゴが好きな人は、のめり込むかもしれません。

木製機関車の遊び方

完成後は、インテリアとしてディスプレイにしても見応えあり。走らせてもあり。

走らせる場合は、ゼンマイで巻き、車輪を地につけると、ゼンマイのバネの反動の力が歯車に伝わり、車輪が駆動するという仕組みです。

歯車や車輪だけでなく、煙突なども回転するので子供と共にテンション⤴️⤴️

完成後に印象は「バックトゥザフューチャー3」に出てくる最後に機関車が、息子にはしっくりくるみたいです。

ディテール(細部)にも作りこまれていて、運転席のドアの開閉や、バネの部分の確認ができるよう運転席屋根部分の屋根が開閉するなど、パーツとして可動部分も何点かあります。

次は木製コースターにも挑戦してみたいと思います。

少しはまっているかもしれません💦

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archi

普段は設計メインの建築エンジニア。 休日は趣味(スポーツ・遊び)を堪能する1児の父。 ハウスメーカーやデベロッパー、設計事務所などを渡り歩き、住宅から大規模建築まで様々な分野を取り扱うストロングスタイル! 所有資格/建築士/宅建士/AFP/古民家鑑定士/福祉住環境コーディネーター/大型免許・大型二輪/一級小型船舶免許操縦士他

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