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宅建業法の記事まとめ 宅地建物取引士試験対策編、宅建独学合格者による勝手な解説

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今までに宅建業法の内容をいくつか記事にしました。

宅建の試験対策の内容から、不動産や住宅の購入における、少し得する情報も兼ねて解説しています。

宅建試験の分野はいくつかに分かれ、中でも宅建業法は得点源として位置づけされている攻略法も多いです。

通年の合格点は31~36点で、宅建業法は50問中20問ほど出題されます

宅建業法は、試験勉強でも比較的点数を上げやすいのでモチベーションアップにも繋がります。

宅建試験を独学で受験し、合格した時の話

宅建を独学で受験した時の話を含め、宅建試験の全体像を解説しています。

管理人の場合は、1回目の受験は1点差で不合格になり、2回目の受験で合格しました。

その時の体験談になります↓

宅地建物取引士試験取得体験談

重要事項の説明(宅建業法)

宅建業法の重要事項の説明の項目です。

宅建試験対策だけでなく、賃貸や不動産購入時においての重要事項説明について解説しました↓

住宅や不動産の購入の時の重要事項説明。宅建対策&失敗しない住宅計画の基礎知識

35条と37条で類似していたり、内容が混在しやすい部分があるので定期的に情報の整理が必要です。

宅建業法も定期的に改正されているので、最新の情報を見る必要があります。

宅建業法と免許の話

宅建業法の免許のについて解説しています。

宅建に合格するだけでなく、宅地建物取引士としての登録、宅建業としての業者登録が必要など、宅建業の免許に関する内容を解説しています。

毎年試験に出題される項目なので、確実に理解していきたいですね。

記事はこちら↓

宅地建物取引業と免許の話(宅建業法)。宅建試験対策編

宅建業法の営業保証金と保証協会

宅建業法の供託所や営業保証金、保証協会についての内容を記事にしています。

あまり世間的には知られていない内容なので、初学者や不動産関係の仕事に従事したことない人には未知の領域かもしれません。

供託所と保証協会に預ける金額やその流れなど、お互いに入り混じってしまうことが多いので定期的に見直しが必要です。

その時の記事はこちら↓

宅建業法の営業保証金と保証協会とは。不動産業の開業に生かせる宅建試験の知識

宅建業法の8種制限

宅建業法の自ら売主の8種制限について記事にしています。

宅建業者側の内容になってしまうので、「営業保証金と保証協会」の時と同じように、初学者や不動産関係の仕事に従事したことない人にとっては、イメージが難しい範囲かもしれません。

8種類だけと割り切っていけば、すんなり攻略できる項目です。

その時の記事はこちら↓

「宅建業法の8種制限」宅地建物取引士試験対策編、宅建独学合格者による勝手な解説

宅建業法 報酬額の制限

宅建業法の中の、報酬額の内容について解説しています。

実際の住宅や不動産購入時にも役に立つ項目で、本番の試験でも計算して解答するような形になっています。

計算のルールは確実に抑え、確実に得点していきましょう。

その時の記事はこちら↓

不動産仲介金額の仕組み「宅建業法・報酬額の制限」。宅建独学合格者による解説

今までの宅建業法について、記事にした分をまとめてみました。

宅建業法の内容で、また記事が増えれば追記していきます。

また機会があれば、「権利関係(民法)」や「法令上の制限」「税関係」など解説していこうと思います。

 

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archi

普段は設計メインの建築エンジニア。 休日は趣味(スポーツ・遊び)を堪能する1児の父。 ハウスメーカーやデベロッパー、設計事務所などを渡り歩き、住宅から大規模建築まで様々な分野を取り扱うストロングスタイル! 所有資格/建築士/宅建士/AFP/古民家鑑定士/福祉住環境コーディネーター/大型免許・大型二輪/一級小型船舶免許操縦士他

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