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次世代住宅ポイントの対象となる建材・設備メーカーの型番などがWEBで公開

更新日:

次世代住宅ポイントの対象となる建材・設備メーカーの型番などがWEBで公開されています。

消費税増税後の対策として導入予定の「次世代住宅ポイント制度

2019年4月以降に契約や着工したものが対象になってくるので、現在計画中や、これから予定されている方などは予測が立てやすい形になりました。

新築で30万ポイント、リフォームで35万ポイントと上限枠があるので、次世代住宅ポイントを優先してしまい、実現したいことを諦めてしまっては本末転倒なので注意が必要です。

次世代住宅ポイント制度のおさらい

次世代住宅ポイント制度のおさらいをしてみます。

過去の記事でも「次世代住宅ポイント」について解説しています⇩

次世代住宅ポイントで新築やリフォームの計画をお得にする方法。対象になる住宅やポイントなどを解説

以下が次世代住宅ポイント事務局に掲載されている概要になります⇩

利用する上での流れや、発行ポイントの算定例が記載されているので参考になりますね。

制度の利用ももちろんですが、工事の内容と費用が最優先になるので、住宅会社や工務店の方とよく相談して利用しましょう。

次世代住宅ポイントの概要の解説画像

次世代住宅ポイントの概要

次世代住宅ポイントの概要(発行ポイント)の解説画像

次世代住宅ポイントの概要(発行ポイント)

出典:次世代住宅ポイント事務局

次世代住宅ポイントの対象となるメーカー

4月末に公開された建材・設備の品番は、約21万種類になります。

カテゴリごとにメーカーなどが分類されており、パナソニックやLIXILやTOTOなど大手メーカーの商品も対象になるので、計画中の商品が該当するか確認した方がいいでしょう。

今回公開された内容は、家事負担軽減設備などが多く、追加の商品などはスケジュールなどに合わせて、随時公開されていく予定です。

次世代住宅ポイント HPでの対象商品の検索の解説画像

次世代住宅ポイント HPでの対象商品の検索

次世代住宅ポイント制度のまとめ

見慣れない方には情報が多すぎるので、次世代住宅ポイント制度を利用する上での注意点をまとめてみます。

  • 対象となる住宅か?(新築・建売・リフォーム、それぞれに条件があり)
  • 契約・工事・引き渡しの日程、日付は条件を満たせているか?
  • 対象となる商品を含んだ工事計画か?
  • 発行ポイントは、新築・リフォームによっては上限額が違う
  • 予算が無くなれば制度が終了なので早い者勝ち

消費税増税後のありがたい制度になります。

まずは利用できるかどうか確認することが先決です。

上手に利用して、快適な暮らしを手に入れましょう。

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archi

普段は設計メインの建築エンジニア。 休日は趣味(スポーツ・遊び)を堪能する1児の父。 ハウスメーカーやデベロッパー、設計事務所などを渡り歩き、住宅から大規模建築まで様々な分野を取り扱うストロングスタイル! 所有資格/建築士/宅建士/AFP/古民家鑑定士/福祉住環境コーディネーター/大型免許・大型二輪/一級小型船舶免許操縦士他

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